WEBに氾濫する情報を斜め読みしつつ、独自の持論を展開してきたいと思います。
OpenAIとWork Louderが、AIコーディングエージェント「Codex」の操作に特化したキーパッド「Codex Micro」を発売、価格は230ドルで、OpenAIとWork Louderの両ストアで予約注文を受け付けています。
とはいえ、現状では数量限定販売として案内されていて、出荷開始は7月24日が予定されています。
Codex Microは、Work Louderが展開する「Micro」シリーズをベースに、Codex向けへカスタマイズしたモデルになっていて、LEDを搭載した6つのキーに加え、ダイヤルとジョイスティックを備え、AIエージェントを手元で操作できるよう設計され、物理キーには、コードの承認・却下、スレッドの分岐、音声入力など、Codexで利用する操作を割り当てることができます。
6つのLED付きキーは、Codex上で動作しているエージェントの状態をリアルタイムで表示してくれるようで、ダイヤルは推論レベルの切り替え、ジョイスティックはワークフローの切り替えに利用することができるようですね。
追加のキーキャップも付属し、利用スタイルに合わせたキー割り当ての変更にも対応しています。
OpenAIとWork Louderの商品説明では、「エージェントのワークスペースを手元で操作できる」としており、進行中のチャットをリアルタイムのRGB表示で確認しながら、日常の開発フローに合わせて物理コントロールへ操作を割り当てられるのだとか。
WordPress 6.9「Gene」(2025/12/2リリース)は、中堅ブロガー・中小サイト運営者にとって「待望の業務改善ツールボックス」になっています。
修正指示をブロック単位でピンポイントコメント!Google Docs並みの非同期コラボが可能になりました。
これで「どこ直したかわからん」問題が消滅。月10本更新サイト運営者必見。
コア標準搭載で、FAQ・商品説明がワンクリック作成。theme.json対応でカスタム自在。
これまでSnow MonkeyやSWELL依存だったアコーディオンがゼロコスト。離脱率DOWN確定。
プラグイン不要で6種追加、所要時間・数式・タームクエリーが特に刺さる。
個別ブロックの表示/非表示を編集画面で即制御、ドラフト運用が劇的改善され、A/Bテストや季節コンテンツ切り替えが管理画面完結。
開発者向けだが、中堅はAIライティングツールとの連携強化を実感。
即アップデート推奨:バックアップ→互換確認→適用でOK。6.8からの移行はスムーズ、これで2026年運営効率化スタートダッシュを!
2025年12月、クラウドセキュアが提供しているWordPressのセキュリティ対策プラグイン「CloudSecure WP Security」のインストール数が累計10万件を突破したのだそうです。
WordPressを狙った不正アクセスや改ざん、乗っ取り被害な後をたたず、個人ブログから企業の公式サイトに至るまで深刻な被害が発生しており、こうした背景の中、クラウドセキュアは国内で最も多くのWordPressユーザーが利用しているレンタルサーバー「エックスサーバー」を運営するエックスサーバーグループのセキュリティ専門企業として、WordPressユーザーが専門知識がなくても簡単に導入できるセキュリティ対策をコンセプトに「CloudSecure WP Security」を2023年9月より無料で提供開始。
CloudSecure WP Securityは、WordPressの管理画面とログインURLをサイバー攻撃から守る、完全無料の国産・日本語対応セキュリティ対策プラグインで、簡単な設定を行うだけで、不正アクセスや不正ログインからWordPressを保護し、セキュリティを向上させてくれます。
利用方法は、WordPressのダッシュボード画面の「プラグイン」メニューで「CloudSecure WP Security」と検索し、インストール・有効化するだけで利用することができ、公式サイトからプラグインファイルをダウンロードし、手動でインストールすることも可能。
ぜひとも、安全にワードプレスを運営できるようにしたいですね。
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