WEBに氾濫する情報を斜め読みしつつ、独自の持論を展開してきたいと思います。
OpenAIとWork Louderが、AIコーディングエージェント「Codex」の操作に特化したキーパッド「Codex Micro」を発売、価格は230ドルで、OpenAIとWork Louderの両ストアで予約注文を受け付けています。
とはいえ、現状では数量限定販売として案内されていて、出荷開始は7月24日が予定されています。
Codex Microは、Work Louderが展開する「Micro」シリーズをベースに、Codex向けへカスタマイズしたモデルになっていて、LEDを搭載した6つのキーに加え、ダイヤルとジョイスティックを備え、AIエージェントを手元で操作できるよう設計され、物理キーには、コードの承認・却下、スレッドの分岐、音声入力など、Codexで利用する操作を割り当てることができます。
6つのLED付きキーは、Codex上で動作しているエージェントの状態をリアルタイムで表示してくれるようで、ダイヤルは推論レベルの切り替え、ジョイスティックはワークフローの切り替えに利用することができるようですね。
追加のキーキャップも付属し、利用スタイルに合わせたキー割り当ての変更にも対応しています。
OpenAIとWork Louderの商品説明では、「エージェントのワークスペースを手元で操作できる」としており、進行中のチャットをリアルタイムのRGB表示で確認しながら、日常の開発フローに合わせて物理コントロールへ操作を割り当てられるのだとか。
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