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WEB情報theories

WEBに氾濫する情報を斜め読みしつつ、独自の持論を展開してきたいと思います。

OpenAIとWork Louderが「Codex Micro」を発売。

OpenAIとWork Louderが、AIコーディングエージェント「Codex」の操作に特化したキーパッド「Codex Micro」を発売、価格は230ドルで、OpenAIとWork Louderの両ストアで予約注文を受け付けています。

Codex Micro

とはいえ、現状では数量限定販売として案内されていて、出荷開始は7月24日が予定されています。

Codex Microは、Work Louderが展開する「Micro」シリーズをベースに、Codex向けへカスタマイズしたモデルになっていて、LEDを搭載した6つのキーに加え、ダイヤルとジョイスティックを備え、AIエージェントを手元で操作できるよう設計され、物理キーには、コードの承認・却下、スレッドの分岐、音声入力など、Codexで利用する操作を割り当てることができます。

6つのLED付きキーは、Codex上で動作しているエージェントの状態をリアルタイムで表示してくれるようで、ダイヤルは推論レベルの切り替え、ジョイスティックはワークフローの切り替えに利用することができるようですね。

追加のキーキャップも付属し、利用スタイルに合わせたキー割り当ての変更にも対応しています。

OpenAIとWork Louderの商品説明では、「エージェントのワークスペースを手元で操作できる」としており、進行中のチャットをリアルタイムのRGB表示で確認しながら、日常の開発フローに合わせて物理コントロールへ操作を割り当てられるのだとか。

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ファーウェイがアンドロイドOSと「決別」

ファーウェイが、独自開発OSの「鴻蒙(ホンモン、英文名はハーモニーOS)」を世に送り出して4年余りとなるのですが、ついにグーグルのOS「アンドロイド」との完全決別に向けたスケジュールを公表しました。

HarmonyOS NEXT

鴻蒙の次期バージョンとなる「鴻蒙・星河版(ハーモニーOSネクスト)」のソフトウェア開発者向けプレビュー版をリリースし、このバージョンは鴻蒙向けに開発された「ネイティブアプリ」にのみ対応するとのことで、アンドロイド用アプリを動作させるための互換機能が廃止されているようで、2024年4~6月期に開発者向けのベータ版を公開し、10~12月期に(一般ユーザー向けの)製品版をリリースする計画となっています。

HarmonyOSを搭載したデバイスは、7億台を超えているということのようで、中国内を中心にエコシステムの構築を進めており、白物家電メーカーの美的集団との提携も公表され、HarmonyOSをベースに産業イノベーション、技術応用、商業発展などにおいて全面的に協力することで合意したとのことで、網易(NetEase)や京東集団(JD.com)などの大手ITはいずれもHarmonyOSに対応するアプリケーションの開発に精力的な゙姿勢を示しています。

PythonとDjangoではじめる!Webアプリ制作ハンズオン

作って学ぶ!仕組みや全体像、必要な技術やツールをまるっと解説。

PythonとDjangoではじめる!Webアプリ制作ハンズオン

本書は前著「Python3で学ぶ!プログラミングはじめの一歩」を理解した読者に最適な続編となっており、前作の「実践的な学習」のスタイルを継承しながら、今回はWebアプリケーション開発に特化した内容となっています。

Pythonやプログラミングの基礎を扱っている前著に続き、本書ではWebアプリケーションの設計原理、関連する技術スタック、そしてその運用メカニズムについて具体的に解説していて、Webアプリケーションの基本から高度な概念まで、全体的な理解を得ることができます。

一歩一歩確実にスキルを積み上げたい方、次のレベルのWebアプリケーション開発者を目指す方におすすめ。

  • 発行:2023/09/29
  • 発刊:インプレス NextPublishing
  • ページ:238P(印刷版)
  • ISBN:9784295602149
  • 電子版 ¥3,000 小売希望価格(税別)
  • 印刷版 ¥3,500 小売希望価格(税別)

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