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WEB情報theories

WEBに氾濫する情報を斜め読みしつつ、独自の持論を展開してきたいと思います。

CloudSecure WP Securityが累計10万突破

2025年12月、クラウドセキュアが提供しているWordPressのセキュリティ対策プラグイン「CloudSecure WP Security」のインストール数が累計10万件を突破したのだそうです。

累計10万インストールを突破

WordPressを狙った不正アクセスや改ざん、乗っ取り被害な後をたたず、個人ブログから企業の公式サイトに至るまで深刻な被害が発生しており、こうした背景の中、クラウドセキュアは国内で最も多くのWordPressユーザーが利用しているレンタルサーバー「エックスサーバー」を運営するエックスサーバーグループのセキュリティ専門企業として、WordPressユーザーが専門知識がなくても簡単に導入できるセキュリティ対策をコンセプトに「CloudSecure WP Security」を2023年9月より無料で提供開始。

CloudSecure WP Securityは、WordPressの管理画面とログインURLをサイバー攻撃から守る、完全無料の国産・日本語対応セキュリティ対策プラグインで、簡単な設定を行うだけで、不正アクセスや不正ログインからWordPressを保護し、セキュリティを向上させてくれます。

利用方法は、WordPressのダッシュボード画面の「プラグイン」メニューで「CloudSecure WP Security」と検索し、インストール・有効化するだけで利用することができ、公式サイトからプラグインファイルをダウンロードし、手動でインストールすることも可能。

ぜひとも、安全にワードプレスを運営できるようにしたいですね。

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WordPressブログ運営が劇的に楽になる!執筆・表示・保守を底上げするおすすめプラグイン7選

ブログを続けていると「書く以外の作業」に、目次作成、画像の軽量化、リンクチェック、レイアウト調整、人気記事の見せ方などで時間を取られがち。

そこで今回は、執筆効率と読者体験を同時に高めるプラグインを厳選し7つ紹介してみます。

すべて無料版中心で、初心者でも扱いやすいものとなっているので、気に入ったら試してみてください。

ワードプレスプラグイン

おすすめプラグイン7選

Table of Contents Plus(目次を自動生成)

見出しから目次を自動生成。記事の全体像が一目で分かり、スクロール前の離脱を抑制できます。

表示位置・階層・デザインが柔軟に調整することができ、テーマに目次機能がない場合は、これをまず導入しておくと執筆の型が整います。

おすすめ設定:最初のh2見出しの前に挿入/見出しレベルはh2–h3/番号付き

EWWW Image Optimizer(画像の自動最適化)

アップロード時に画像を圧縮・リサイズし、既存画像の一括最適化も可能。

表示速度の改善はSEO・直帰率低下に直結しますので、EXIF削除やWebP対応なども簡単にできますし、最初に基本設定だけ済ませれば、以降は「自動で軽い画像」にしてくれます。

おすすめ設定:遅延読み込みON/既存画像の一括最適化を初回に実行

Broken Link Checker(リンク切れの検知)

内部・外部リンクの404やリダイレクトを自動検出してくれますので、古い記事の信頼性担保に必須。

ダッシュボードやメールで通知してくれるため、更新運用に組み込みやすいですし、定期メンテ時はこのプラグインを起点に「修正リスト」を作ると時短に。

おすすめ運用:月1回のリンク棚卸し/外部リンクは原則rel="nofollow"+代替先の用意

Shortcodes Ultimate(装飾を最小手間で)

ボックス、ボタン、タブ、ラベルなどをショートコードで挿入できます。

見出し直下に「要点ボックス」「CTAボタン」を置くだけで、読みやすさと誘導が段違いになりますし、Gutenberg対応・ライブプレビューで初心者でも扱いやすいのが強み。

おすすめ使いどころ:結論・注意喚起の囲み枠/記事末のCTAボタン

WordPress Popular Posts(人気記事の見せ方を最適化)

PV・コメント数などの指標で人気記事を自動抽出し、期間別(24h/7日/30日)表示も可能。

サイドバーや本文下に「今読まれている記事」を出せば回遊率が伸びますし、ランキング型のメディアなら必須級ともいえます。

おすすめ設置:サイドバー上部/関連記事の直下/スマホでは本文末

Content Views(記事一覧を美しく並べる)

カテゴリ・タグ・著者などで抽出した記事を、グリッドやリストで美しく表示。

固定ページに「新着」「おすすめ」「特集」ブロックを作るのが簡単で、コードなしでレイアウト調整できるため、トップやカテゴリLPの整備がはかどります。

おすすめ活用:トップページの“新着3列グリッド”/カテゴリLPの“特集カード”

Duplicate Post(記事の複製で執筆を時短)

定型構成のブログに最適。装飾・見出し・メタ情報を含めて丸ごと複製できるため、「骨格から」書き始められます。

比較・レビュー・研究ノートなど、フォーマット運用に強い味方。

おすすめ運用:テンプレート記事を1本用意→複製して各回の原稿に

導入のコツと注意点(失敗しない3原則)

  1. 入れすぎない(10〜15個を目安に厳選)
    速度低下や競合・保守コスト増につながります。機能がテーマに内蔵されていないか確認してから導入しましょう。
  2. 更新が続くプラグインを選ぶ(最終更新・DL数・評価を確認)
    長期非更新はセキュリティリスク。代替を検討できるものは常に選択肢を持つのが安全です。
  3. アップデート前にバックアップ(重大系はステージングで検証)
    画像・DBを含むバックアップを必ず。万一の不具合に備え、影響範囲の小さいタイミングで更新しましょう。

おすすめの初期セット(ブログ向け最小構成)
  • 目次:Table of Contents Plus
  • 速度:EWWW Image Optimizer(+テーマやCDNの遅延読み込み)
  • 品質維持:Broken Link Checker
  • 表示改善:Content Views/WordPress Popular Posts
  • 執筆時短:Duplicate Post/Shortcodes Ultimate


「書く」ことに集中し、読みやすさと回遊性を高めるには、プラグインの“少数精鋭”化が近道ですので、まずは目次・画像最適化・リンクチェックの3点を固め、次に人気表示と一覧レイアウトで読者動線を磨き、最後に複製テンプレートや装飾で執筆効率を上げるのがいいでしょう。

この順番で整えると、ブログ更新が負担なく、成果につながっていきますから、今日の1本から、運用の摩擦をなくしていきましょう。

WordPressの脆弱性情報を無料で配信開始

プライム・ストラテジーが、WordPressのテーマ・プラグインに関する脆弱性情報を日本語で提供する「WordPress Security Advisory」の配信を開始。

WordPress Security Advisory

近年、Webサイトへのサイバー攻撃が増加しており、特に国内シェア82.8%を誇るWordPressが標的となるケースが増えているようで、さらには上場企業でのWordPress利用も増加傾向にあり、2023年から2024年にかけ約600サイトが新たに導入されているのだそうです。

しかし、脆弱性情報の多くが英語で提供されており、日本のユーザーにとっては、重要度や緊急度を判断しにくいという課題があり、本サービスでは、WordPressのテーマやプラグインに関する脆弱性情報のうち、日本の利用者に影響がありそうなものをピックアップし、日本語で解説したうえで提供していくのだそうで、情報は毎週発行され、臨時配信も行われるようです。

提供形式は「Webページ」「RSS」「電子メール(要登録)」の3種類で、利用は無料、バックナンバーも公開されており、情報の選定基準として、WordPress.orgで10万以上のアクティブインストールがあるプラグインやテーマで、日本語の翻訳に対応しているものが対象となっています。

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